秋の訪れはいつも眠たい

10/12

気がついたら12日になっていた。本当に気がつかなかった。
狂ったように菊地成孔の本を読み、『天使乃恥部』を聴いている。
夜はエッグノックにラム酒を入れて飲む。
自宅に居る時の半分は友人達と通話をしている。
夜に入浴をして部屋着に着替えベッドに横たわると途端に気が抜ける。
今週から途端に秋めいてきた。涼しくなったおかげか、よく眠れるようになる。
久しぶりにチョコレートを買って食べる。私は甘党だが、自分で購入して食べるのは大抵和菓子だ。あんこが入っているものに目がない。無性にチョコレートが食べたくなるのは不思議な感覚だ。私が私では無くなったような違和感さえある。
今日観た映画には胸の大きな女性がたくさん出てきた。おっぱいという物は問答無用で美しい。
友人と公園を散歩する。秋の装いになった公園は、犬を連れた人達がたくさん居た。私は犬についてよく知らない。でも好きだ。
別の友人達と昼食を食べる。久しぶりに飲酒をする。
春の始まりから今日まで、常に慌しかった。今週末は布団に甘えて過ごそうと思う。

最近観た映画
「コントロール」イアン・カーティスの伝記映画
「悪い子バビー」
「コロニアの子どもたち」

10/14

生花緊縛撮影。

10/16

栗きんとんの会。

10/19

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気が向いたので実家へ。

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菊地成孔とペペトルメントアスカラールの高い箱こと「天使乃恥部」が届く。

10/25

撮影で東京へ。以前から知っている方だが、ゆっくり話すのは初めて。
私のスナップ写真集「STAYGOLD」が読み込まれており、うめき声が出る。

サロパへ行き、気になっていた香水をききまくる。途中よく分からなくなり、無性に家に帰りたくなる。

10/26
とても気が向いたので料理をする。

10/27
クロッキー会へ。

右目が開かない事が多い。両目を閉じ同時に開けているつもりでも、左目と比べて右目の方が0.5秒ほど遅く開く。開かない事もある。右目を酷使しているからだろうか。もしくは持ち主と同じで怠惰なのだろう。だとしたら左目は私の真面目で勤勉な一面を担っている事になる。

10/28

寝て過ごした。
朝起きて朝食(肉まんとあんまん、プロテイン)を食べて昼前まで寝る。
牛乳を一杯飲み夕方まで寝る。
目覚め、猛然と明日明後日の大阪行きの荷造りをする。
ジムに行き、スクワットをする。
延々と菊地成孔氏のラジオ「大恐慌デイズ」を聴く。

10/29

ドミロンナイト2へ。カメラマンとして呼んでもらう。

ここのところ投げやりで、何とか体を動かして生きているていを成している。おそらく、多分、ぎりぎりである。体力はあるので何となく生きれてしまうのが怖い。でもそんな生は意味が無い。私はもっと強くありたいのに。
今日は久しぶりに体の奥の方、脳内にまで空気が行き届いた気がした。生きているとさえ思えた。

会場の味園ユニバースを後にし、ホテルに着くと前回同様に泣けてきた。ジッとステージを見つめるドミロンさんを横顔を思い出すと幸せな気持ちになって泣いた。ドミロンナイトに関わった人達は、今日は楽しいな、生きてて良かったな、と帰宅したのだろうか。そうだと良いと思った。

10/30

レトロラブホにて撮影。ふた部屋をはしごする。

10/31

緊縛撮影。
集団行動が苦手で、幼少期から避けていた。でもこのメンバーだったら同じ目標に向かい物事を成し遂げる喜びを感じる。
私はシャッターを押していただけだった。次からはもっと役に立てるように励もうと決める。(役に立たないどころか、車の運転をすると挙手したのに駐車場から出る事さえ出来ず、おまけに角でホイールを擦った。)

人と仲良くなるもっと手前の、もっともハードルが低いところから始める必要がある。最低限の生活をこなす、外に出る、人と関わる。そういった最低限の物事をこなしているうちに少しずつ挨拶が出来るようになったりする。私がやらなければいけないのは、めちゃくちゃに仕事をする等ではなく、基本的で些細な物事だと感じた。

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